リフォームはお住まいを快適にするだけでなく、耐震性を考慮したリフォームも存在します。
特に日本は地震の多い国ですから、耐震性に関する関心が年々高まっています。
既存の家がすでに築30年、40年超えている場合は、より耐震性に不安を感じている方がいらっしゃいます。
耐震補強のリフォームは、内部構造の柱や梁の強度を保つための工事が主流です。
木材や鉄骨資材を補強具でつなぎ、強度をアップさせます。
耐震補強の場所は見た目で判断するのではなく、非破壊調査などを行った上で、建物の部分ごとの強度を測定し、そこから耐震補強すべきポイントをまとめ、設計していきます。
柱や梁以外に外壁、床、天井などの強度を調べます。
既存の建材を剥がすことはなく、それらを挟むように補強したり、受け材を取り付けていきます。
耐震補強のリフォームは柱や壁など立っているものに手を加えることが多いですが、それ以外にも基礎部分に手をつけることもあります。
地盤沈下により基礎が埋没してしまうリスクがあるときに工事が行われます。
お家全体の耐震補強リフォームを行っています。
今の家の強度がしっかり保たれているか不安な場合はタカオ工務店にご相談ください。
尚、タカオ工務店では、現在大工を募集中です。
福知山市エリアを中心に対応しています。



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